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売れるアーティストは売れるWEB活用法を知っている件

こんにちわ(‘ω’)ノ
アーティストの味方 MakeOriginの局(つぼね)です(‘ω’)ノ
今日、語らせてもらいたいのは、売れるアーティストって本当に音楽的な実力だけなの?ってことです。
アーティストの悩みって尽きないですよね。
「もっとライブのお客さん増えないかな~」「もっと注目されないかなぁ!」などなど
もちろん「いい音楽をして売れる」というのは大前提なんですけど、その中でも集客の多いアーティストがWEBで何をして売れるてるのか?っていうことを記事にして、まとめてみたいと思います。

アーティストが集客を増やすための4つのステップ

1:知ってもらった時のコンテンツの充実
     ↓
2:身近な人に興味を持ってもらう技術
     ↓
3:赤の他人に興味をもってもらう技術
     ↓
4:集客からファンへつなげる工夫

1:知ってもらった時のコンテンツの充実

・宣伝材料の素材(アーティスト写真、売り込むための文章、話題性)の用意
まずはプロモーションをするにあたって、自分の名前や、自分がどういう風貌の人間で、どういう音楽をしているのかを知ってもらう必要がある。音楽の再生ボタンを押させる魅力や購買意欲というものは、名前、外見、口コミ、メディアなどの評価などから得ることが多い。変わった名前や、よく聞く名前は記憶に残るもの。それに加え、自分が”どういうジャンル”で”どういうことを売りにしているか”の自己解析と簡潔な紹介を自分で出来るに越したことはない。自分のCDのPOP広告は自分で書けるくらいが理想である。
 
・ホームページ作成
いざ、情報が欲しい人がスムーズにアクセスするためのプラットホームがあるといい。そして会社同様、ホームページの有無がそのバンドやアーティストの信頼性に繋がる場合もある。
 
・SNSアカウントの用意(Twitter、Facebook、Instagram、LINE@など)
無料で簡単に作れるSNSアカウント。今では日常的に使っているユーザーはとても多い。友達間だけで無く、全く知らない人たちへアプローチやコンタクトをとるためのきっかけにもなる。

2:身近な人に興味を持ってもらう技術

まずは友達や家族、そして地域の人がコアファンになってもらう対象です。
身近なアーティストがいたら、なにかあったら頼みたいですよね。

・友達、家族

友達や家族の誕生日や記念日に曲を贈ってみてはいかがでしょうか。きっと今までにあまりないプレゼントに驚愕して応援してくれるようになるでしょう。

・地域の人

地域の祭りやイベントをくまなくチェックしていますか?地元のアーティストが活躍して羽ばたいていくという姿を見るのは、地域の大人にとってとてもうれしいものです。
早速、地域の祭りやイベントにステージ枠がないか調べてみましょう。

3:赤の他人に興味をもってもらう技術

・Youtubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトやSoundcloudなどで無料公開
CDを買わなくても無料で音楽が聴けてしまうというのは、知らない音楽へ踏み込むための入口を広くしているとも言えるのだ。他のSNSへ共有も簡単なため、ミュージシャンの宣伝ツールとしてはとても優れている。
 
・SNSでの告知
リアルタイムで楽曲紹介をしつつ、上記でも記載したYoutubeやホームページなどのアクセスへ促すこともできる。情報の持続性はないものの即効性がとてもあるのでリリースやイベント告知などに適していると言える。
 
・ブログ、メルマガ配信
簡単なSNSが普及し始めるとブログやマールマガジンは少し縁遠いものになってしまっているが、SNSよりも新しい情報たちに埋もれずに読んでもらうことができるというメリットも持っている。
 
・ポスター、フライヤーなどの販促品制作、配布(自分のライブ、類似ジャンルのライブ会場、メディアなど)
よくライブへ足を運ぶ人は、意外とライブハウスやコンサートホールのポスターを見ている。出入口で配られるフライヤーが興味のきっかけになる可能性は十分あり得るだろう。もちろん一般の人が業者へ発注することも今ではリーズナブルにでき、家にプリンターやコンビニのコピー機でも増刷することが可能なのでハードルも高くない。
 
・路上ライブ活動
場所を確保することが難しい点だが、お金がかからず不特定多数の人に聴かせることができるのが路上でのゲリラライブ。そして投げ銭スタイルにすればダイレクトな収入を得られたり、CDがショップより路上の方が売れる場合もある。
 
・オーディションに参加
プロの人に意見や評価をしてもらえたり、客観的に自分の音楽を見つめ直すことができるという機会はとても貴重だ。更にオーディエンスを目の前にすることのできるオーディションであれば、自分の音楽を知ってもらうきっかけにもなる。
 
・ライブ配信(Ustream、ニコニコ生放送、twitcastingなど)
リアルタイムな配信に対してリアルタイムにコメントが書き込めるので、視聴者とのコミュニケーションが可能となり、エンゲージメントを高めることができる。
・SNSの有料広告
ニュースフィードなどに表示させる広告は実は低コスト(Facebookだと最低100円から)で出すことができる。もちろん宣伝効果を高めたり継続させるにはそれなりの一低コストが必要となるが、ターゲットを絞ることができるものもあるのでとても効率が良かったりする。そしてその広告へリアクションをした人のフォロワーに表示をさせることもできる。
 
・プレスリリース
プレスリリースとは報道機関やマスコミ向けに情報を告知するという広報手段である。基本的に無料であるが、取り上げてもらえるかが難しいところ。しかし音楽の情報サイトやニュースサイトなどへ取り上げてもらえれば広告では無く記事となるので、より多くの信頼性と注目に繋がると考えられる。
 
・クラウドファンディングを利用
立ち上げたプロジェクトやアイディアに対してパトロン(資金を出資してくれる人)を募集するのがこのサービス。大きなホールでライブがしたい!新しいCDやMVを出ししたい!というようにアイディアは無限にあるが、そんなプロジェクトをサービスサイトへ投稿することで不特定多数の人に見てもらえるのがメリットである。

4:集めたお客さんを顧客へつなげる工夫

・アンケート実施でメールアドレスやSNSなどのアカウント収集
時にはアナログでマメな方法も効果的。楽曲やライブの感想などを得るきっかけとしてアンケートを実施し、そこからメールアドレスやSNSアカウントなどの名簿を手にいれることで、なんの接点もない人よりも情報を受け取ってもらいやすい。
 
・物販(音源、グッズ等)
チケットの売り上げだけでなく、物販収入も活動をしていく中での重要な収入源となる。デザイン性や機能性があればあるほど需要も増えるので、Tシャツやキャップなどに名前が入っているだけで、身につけている人が広告塔になってくれる。

あとがき

いかがでしょうか?知っていることもたくさんあったかと思います。
その中でも素直にできていない項目があれば是非試してみてください!
きっとうまくいくはずです。