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アーティストはバイトを辞めてプログラマーになったほうが圧倒的に良い

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アーティスト活動だけで生活を養うのはなかなか難しいです。
そのため空いた時間を使ってアルバイトなどをしながら生計を立てているアーティストが多いのが現実です。

でもそれだといつまで経ってもアーティスト活動だけで生活を養うことができないと私は考えます。今回はそんな話についてまとめてみました。

アーティスト活動だけで稼げるようになるにはとても大変

アーティスト活動だけで生活ができるレベルまで稼げるようになるのはとても難しいです。

音楽家なのであれば、メジャーデビューをしているワケでもない限り、音楽活動だけで生活を養うことは難しく、実現できているアーティストもごく一部です。

ほとんどのアーティストはメジャーデビューできず、インディーズ(インディペンデントやフリーランスも含む)として活動していく必要があります。

インディーズアーティストはどのように収入を確保しているかというと、ほとんどの場合は、本業の音楽とは別にアルバイトなどの稼ぎ口を見つけて、仕事をしているではないかと思います。

アーティスト活動だけで稼げるようになることは難しいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。いくつかの要素を押さえれば可能になります。

アーティスト活動以外の副業で収入を得る

ほとんどのインディーズアーティストは音楽活動だけでお金を作りだすことに限界を感じているのではないかと思います。

「曲が作れる」「歌を歌える」「楽器を演奏できる」というスキルはあるものの、競合アーティストがひしめく今日では、なにか特化した能力を持っているワケでもなければ、生活を養うレベルの収入を得られるのは難しいです。

そのため、本業とは別に、副業するという考え方が重要となります。

空いた時間を使って、アルバイトなどをしてお金を稼ぐという道を選択する人が多いと思います。
しかし、アルバイトは副業とは言わないということを強く認識しておく必要があります。

なぜアルバイトは副業とは言わないかというと、時間的な余裕が生まれないからです。

週5日・8時間近く働いて、月給15〜20万円を稼ぐという生活をしてしまうと、本業としてのアーティスト活動への時間がほとんど割けず、にいつまで経ってもスキルが上達しません。

ここでいう副業とは短い時間を使って、高収入を得る商業活動のことです。

週に2~3日働いたり、一日に3~4時間働いたりするだけで、月給10〜20万円を得られるような商業活動のことです。
なおかつ、場所の自由として在宅勤務(リモートワーク)できる仕事が望ましいです。

時間的余裕が生まれることで得られるメリット

例えば1日の活動時間を15時間とした場合、4時間を副業の時間に当てて、残りの11時間を音楽活動に費やすことができれば、他アーティストと比較して圧倒的なスキルアップを生み出すことができます。

その時間を使って「歌の練習をする」「作曲を勉強する」「楽器の練習をする」といった音楽活動に集中できるのです。

これがアルバイトだとどうなるか。イベントスタッフとして設営の手伝いする、深夜派遣でいろいろなところに移動して働く。
やっとの休日には疲れ果てて寝てしまい、音楽活動の時間が確保できないという悪循環が生じてしまいます。

仮に自分を叩き起こして、無理やり音楽活動の時間が確保できたとしても、疲弊した状態ではクリエイティブな発想やアイデアは生まれません。

良い作品を継続的に生み出すためには精神的な安定や時間的な余裕が必要なのです。

アルバイトではなく副業を収入の軸とすると、時間が確保でき精神的な余裕が生まれます。

作品の質も上がり、ファンの声もきちんと吸い上げられます。
ファンへの気配りもでき、どんどんファンが増えていくといった好循環が生まれやすくなります。

アルバイトは辞めてプログラマーで副業しよう

アルバイトをしていてもほとんどの場合、何の下積みにもなりませんし、時給以上のお金を稼ぐことができません。

その点、副業であれば自分でビジネスをすることで商業的なスキルがどんどん磨かれて楽に稼げるようにます。

副業としてオススメするのがプログラマー(エンジニアとも呼ぶ)です。その中でもWEBエンジニアを圧倒的にオススメします。

「この講座を受ければ誰でも楽に稼げる!副業のススメ!」のような怪しげなページをたまに目にしますが、そんなに甘い話はありません。

ここは現実的な解答としてWEBエンジニアを押します。

なぜWEBエンジニアなのかというと、Wifiとノートパソコンさえあればどこでも稼ぐことが出来るからです。自宅でもスタバでもポケットWifiがあれば公園でもビーチでも仕事ができます。
アルバイトと比較して、時給換算だと最低でも2倍以上で、高い人だと5倍以上のお金を稼ぐこともできます。

現在、IT業界はエンジニア不足という課題に悩んでおり、WEBエンジニアの仕事は山程あります。

WEBエンジニアになるメリットについては、長くなるのでまた別のブログにまとめますが、ひとまずWEBエンジニアになることが現実的でオススメです。

弊社ではアーティスト向けのWEBエンジニア育成プログラムを実施しておりますので、ご興味のある方はぜひ。